不慣れな土地でパンク…最悪な1日から学んだ3つの教訓
ホームリノベイターとして様々な現場を経験していますが、今回はお隣の千葉県での破風補修工事中に起こったトラブルについてお話しします。
現場では、破風板の隙間補修を「埋木」か「モルタル」どちらで行うか悩みましたが、最終的に作業環境を考慮してモルタルで補修することに。ところが、準備していた資材は埋木用ばかり…。結局、一度事務所に戻ることになり、その帰り道で事件が発生しました。
【トラブル発生】不慣れな道路でまさかのパンク!
知らない道を走行中、車から異音が…。停車して確認すると、左フロントタイヤがぺったんこ。しかも、パンクしたまま走行していたため、ホイールが熱を持って変形寸前。
さらに悪いことに、トラックのスペアタイヤ交換は今回が初。交換を終えたものの、スペアタイヤの空気圧が低すぎて走行困難。まさに最悪な状況でした。
【ピンチの中のポジティブ】学びと気付き
そんな散々な1日でしたが、振り返ると得られた教訓が3つありました。
1. ピンチの中でも冷静に対応できた
初めてのトラックのスペアタイヤ交換でしたが、焦らず作業を進め、無事に完了できました。
2. 最悪な状況でも「救いの手」はある
ぺちゃんこのスペアタイヤで走行するしかない状況でしたが、たまたま近くにガソリンスタンドを発見。燃料補給と同時にタイヤの空気圧を調整できました。
3. 最小限のノルマは達成できた
予想外のトラブル続きでしたが、午後からの作業で破風補修を完了。最低限の仕事をやり切れたことは大きな収穫でした。
トラブルを「ネタ」に変える発想
ネガティブな出来事も、見方を変えれば経験値の積み重ねになります。今回のパンク騒動も、話のネタになったことで「最悪な日」が学びのある1日に変わりました。
トラブルは避けられないものですが、その中から何を学ぶかが大切。
これからも予期せぬアクシデントに柔軟に対応しながら、成長していきたいと思います。